矯正歯科Q&A
私たちは、ふれあいを大切にし、皆様が疑問に思った事や聞きたい事を何でも聞ける矯正歯科クリニック作りをしたいと考えています。
ここでは矯正歯科治療を行う上で皆様からよくいただく質問に対してお答えさせていただきます。
よくある質問と答え


ただし、小学校低学年の子供でも我慢できる程度の痛みですがら、あまり神経質になる必要はありません。 装置をつけても普段と同じ生活が送れます。


心配な場合は、相談の上、マウスガードなどを使用しスポーツを楽しんでください。






その際、歯を移動するために力のかかる歯の状態を含めて、かかりつけの歯科医院と綿密な連絡を取り合いながら治療を進めます。


最初に精密検査を受けていただき、 抜歯の必要性があるかどうか診断させていただきます。


子供の矯正歯科治療は顎骨の成長を利用できるので歯を抜かずに済む事が多いです。
近年は、マルチブラケット装置を用いた矯正(摩擦が少ない矯正装置)の使用や、歯科矯正用アンカースクリューを用いた矯正の普及により、成人の方でも抜かずに矯正できる可能性が多くなりました。
抜歯するかどうかは精密検査に基づいた診断によります。


これらの矯正装置を利用する事により、他人に気づかれにくくなります。
※詳しくは、当院での治療方法をご覧ください。


近年、食べ物をかむ事と脳の老化との関係の研究が進んだ結果、ぼけなどの老化防止に、よくかむ事が有効であるといわれています。
また、将来的にむし歯を治す場合も、歯並びが悪いままだと良い結果が得られない場合があります。




状態、年齢にもよりいろいろな方法が治療に用いられます。何歳でも矯正治療はできますが、その方法が限られてきます。
特に成長期にある方は、早期より治療を開始すると、より広い治療方針をたてる事ができ、よりよい矯正治療ができるので、 歯並びが悪いと思いはじめたらできるだけ早くに相談する事が最適です。
お気づきになられた時点で、まずはお気軽にご相談ください。
最適な開始時期をアドバイスいたします。


実際は一人ひとりの状態により千差万別です。
※詳しくは、当院での治療方法をご覧ください。


初診相談の際は、治療の見通しと併せて全体的な費用、支払い方法について納得のいくまで詳しくご説明いたします。
※詳しくは、料金ご案内をご覧ください。
保護者の皆様へ
子供の矯正歯科治療は活発な成長発育と高い適応能力によって良好な結果が得られます。
すなわち、矯正歯科治療による歯やあごの移動はかみ合わせの改善のみならず、かむ事本来の機能の向上に繋がります。
お子様のかみ合わせが心配な時は、早めに当院にご相談ください。